2009年06月15日

日本の太平洋沿岸に生息するカツオは

南洋での遠洋漁業は1年中行われ、日本では静岡県および鹿児島県が漁獲高の大半を占める。この多くは巻き網と呼ばれる漁法で漁獲されたもので、冷凍されて水揚げされ、鰹節や生利節の原料になる。

近海物は、カツオの北上に伴って各地で行われる。一本釣りやケンケン引きと呼ばれる漁法で釣られ、冷凍されずに締められ、太平洋岸の漁港に水揚げされる。これら近海ものは新鮮なまま港に入荷されるので刺身やたたきなどで食べられる。鹿児島県から遠州灘にかけては春、伊豆以北では初夏に漁期が来る。また、これらの地域ではもどり鰹も漁獲できるので、秋にも漁期が訪れる。
化学物質過敏症
特定疾患
オーケストラ
バーベキュー
スキンケア
学童保育所
衛生
合気道
ホスピス
試写会
材料科学
システム工学
哺乳類
クリスマス
遺伝子疾患
食品添加物
ボクシング
履歴書
バレーボール
労働組合


それぞれの港では、夏の到来を告げるその年初めてのカツオの水揚げを「初鰹」(はつがつお)と呼び、珍重する。初鰹は港によって時期がずれるが、食品業界では漁獲高の大きい高知県の初鰹の時期を「初鰹」としており、消費者にも浸透している。

文化 [編集]
日本では古くから食用にされており、大和朝廷は鰹の干物(堅魚)など加工品の献納を課していた記録がある。カツオの語源はこの堅魚(かたうお)から来ているというのが一般的な説である。

鰹節(干鰹)は神饌の一つであり、また、社殿の屋根にある鰹木の名称は、鰹節に似ていることによると一般に云われている。戦国時代には武士の縁起かつぎとして、鰹節を「勝男武士」と漢字をあてることがあった。織田信長などは産地より遠く離れた清洲城や岐阜城に生の鰹を取り寄せて家臣に振る舞ったという記録がある。

江戸時代には人々は初鰹を特に珍重し、「目には青葉 山時鳥(ほととぎす)初松魚(かつお)」という山口素堂の俳句は有名である。殊に江戸においては「粋」の観念によって初鰹志向が過熱し、非常に高値となった時期があった。「女房子供を質に出してでも食え」と言われたぐらいである。1812年に歌舞伎役者・中村歌右衛門が一本三両[4]で購入した記録がある。庶民には初鰹は高嶺の花だったようで、「目には青葉…」の返歌となる川柳に「目と耳はただだが口は銭がいり」といったものがある。このように初鰹を題材とした俳句や川柳が数多く作られている。但し、水揚げが多くなる夏と秋が旬(つまり安価かつ美味)であり、産地ではその時期のものが好まれていた。

初鰹と戻り鰹をもって旬とするが、現在最も好まれる物は、秋の戻り鰹である。時々マグロのトロより美味しいとまで評される。なお脂の乗ったものをもてはやすようになったのは近年のことであり、江戸期にはさっぱりした味の走りの物の方が好まれたようである。

鹿児島県枕崎市や沖縄県本部町などでは、端午の節句になるとこいのぼりならぬ「カツオのぼり」が上る。

2009年05月30日

秀頼の子の国松は潜伏している所を捕らえられて処刑

秀頼の子の国松は潜伏している所を捕らえられて処刑、また娘の奈阿姫は僧籍に入ることで助命された。徳川家光の代には秀吉の墓まで幕府によって暴かれ、長宗我部盛親はじめ残党の追尾は10年以上に亘って行われた(徳川幕府転覆を企てた由井正雪の片腕とされた丸橋忠弥は長宗我部盛澄といい長宗我部盛親の側室の次男という)。盛親以外には、細川興秋は父・細川忠興から自刃を命じられ、増田長盛は盛次の罪を背負う形で配流先の岩槻で、また古田織部は国松を匿った疑いでそれぞれ自刃した。明石全登の行方は定かではないが、その息子・明石小三郎は寛永10年(1633年)に薩摩で捕まっている。

戦後、大坂城には松平忠明が移り、街の復興にあたった。復興が一段落すると忠明は大和郡山に移封され、以降大坂は将軍家直轄となり、『天下の台所』と呼ばれる商業の街になる。幕府は大坂城の跡地に新たな大坂城を築き、西国支配の拠点の一つとした。

一方、松平忠輝は総大将を務める天王寺合戦で遅参したことが理由の一つとなり、翌年に改易となった。松平忠直は、大坂城一番乗りの褒賞が大坂城や新しい領地でもなく「初花肩衝」と従三位参議左近衛権中将への昇進のみであったことを不満としており、後に乱行の末改易となった。

この戦いを境に戦国時代より続いた大規模な戦闘が終焉した。これを元和偃武と言う。

真田信繁(幸村)
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大坂夏の陣での真田信繁(幸村)の活躍は江戸時代でも歌舞伎などで演じられ、錦絵に描かれるなど、徳川政権下でも後世へ語り継がれた。特に、江戸中期頃に書かれた「真田三代記」は信繁のみならず真田一族の名を高めるのに貢献した。

天王寺合戦は島津家の「薩藩旧記」で「真田日本一の兵、古よりの物語にもこれなき由、徳川方、半分敗北」、「家康が切腹も考えるほどだった」などと記された。 また家康本陣を守備していた藤堂高虎の一代記である高山公実録にも「御旗本大崩れ」と記され、藤堂勢は一応の応戦はしたものの、真田隊の勢いの前では効果無く、ほどなく家康は本陣を捨ててしまい、高虎自身も、家康の安危を確認できなかったと振り返っている。後に真田隊の猛攻を恐れ、家康を残して逃走した旗本衆の行動を詮議したという「大久保彦左衛門覚書」(三河物語)も残っている。

真田隊や毛利隊がどれだけ家康自身に迫ったのかは諸説あり、そのため後世の錦絵や再現イラスト、歴史漫画では様々な想像図が描かれている。また、家康の周囲にいた人間も小栗又一、大久保彦左衛門など本によって様々である。

信繁自刃についても諸説があるが、一般的には「安居神社で石畳に腰をかけているところを討たれた」と言われている。安居神社は天王寺公園・茶臼山の北にある一心寺の北にある。これは明治時代に旧帝国陸軍参謀本部が制定したものとされ、安居神社にある「眞田幸村戦死跡之碑」には戦死の地の選定に関しての参謀本部の関与を示す一文が刻まれている。

信繁を討った松平忠直隊鉄砲組頭西尾宗次は信繁を討ったときを誇張して報告した為に、家康は宗次の「信繁を討ち取った」という報告を真に受けようとしなかったとも言われている。宗次は後に、地元の孝顕寺(福井市)に「真田地蔵」を建立して信繁の菩提を弔っている。

秀頼生存伝承

鹿児島県には、「信繁は合戦で死なず、山伏に化けて秀頼?重成を伴って谷山(鹿児島市)に逃げてきた」という俗説がある。京都大坂では陣の直後あたり、「花の様なる秀頼様を、鬼の様なる真田がつれて、退きものいたよ鹿児島へ」という童歌が流行ったという。

家康討死伝承

「家康は信繁勢に傷つけられ、堺のさる寺(南宗寺)に逃げ込みそこで亡くなった」という俗説があり、南宗寺境内には「家康の墓」も現存している。

大坂城攻城法伝承

大坂冬の陣で家康は一旦和睦し堀を埋め立てた後に再度、兵を挙げる事で大坂城を落としているが、この方法は家康が存命中の秀吉に直接聞いたものという逸話がある。

2009年04月26日

車 胤(しゃ いん、? - 400年)

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車 胤(しゃ いん、? - 400年)は、中国の東晋の人物。字は武子。曾祖父の車浚は呉の会稽太守、父の車育は郡主簿。

車胤の家は貧しく、灯火のための油を得ることが出来なかったので、夏には絹の袋に数十匹の蛍を集め、その光で書物を照らして昼も夜も勉強に励んだ、という伝承がある。同時代の孫康の伝承と会わせ、「蛍雪の功」の故事として伝えられ、「蛍の光」の歌詞として日本人にもよく知られている。その後、桓温に抜擢され、中央に仕えるまでに至った。

一般にはこのような勉学に熱心な姿ばかりがイメージされるが、反面遊興にも長けており、上官が来るときには率先して宴席を設け、宴会の場に彼がいない時には、「車公がいないと楽しくない」と周りに言わしめたとされている。

吏部尚書まで務めたが、最後は司馬元顕と対立して自殺させられた。

2009年04月10日

共産政権と親米政権が一触即発

時代背景 [編集]
下山事件が発生した1949年(昭和24年)当時、中国大陸では国共内戦における中国共産党軍の勝利が決定的となり、朝鮮半島でも北緯38度線を境に共産政権と親米政権が一触即発の緊張下で対峙していた。このような国際情勢の中、日本占領を行うアメリカ軍を中心とした連合国軍は、対日政策をそれまでの民主化から反共の防波堤として位置付ける方向へ転換した。まずは高インフレにあえぐ経済の立て直しを急ぎ、いわゆるドッジ・ラインに基づく緊縮財政策を実施する。同年6月1日には行政機関職員定員法を施行し、全公務員で約28万人、同日発足した日本国有鉄道(国鉄)に対しては約10万人近い空前絶後の人員整理を迫った。

一方、同年1月23日に実施された戦後3回目の第24回衆院総選挙では、吉田茂の民主自由党が単独過半数264議席を獲得するも、日本共産党も4議席から35議席へと躍進した。共産党系の産別会議(全日本産業別労働組合会議)や国鉄労働組合もその余勢を駆って人員整理に対し頑強な抵抗を示唆、吉田内閣の打倒と人民政府樹立を公然と叫ぶような騒然とした世相であった。

この様な世相の中で、下山総裁は人員整理の当事者として労組との交渉の矢面に立ち続けた。事件前日の7月4日には、3万人の従業員に対して第一次整理通告(=解雇通告)が行われている。当時の増田甲子七官房長官が解剖の結果も出ないうちから他殺を示唆するコメントを発表するなど、当時下山事件の一報を聞いた人の多くが共産党系労働組合絡みと直感するのも無理からぬ状況となっていた。

共産党およびその影響下にあった労働運動は、下山、三鷹、松川事件に関与したと報道されたことによって世論の強い批判を受け、活動の自粛を余儀なくされることとなった。結果的に、国鉄を含めた各業界における人員整理は、当初予想された混乱もなく日本占領を行う連合国軍及び日本政府の思惑通りにスムーズに進行した。

他殺説 [編集]
作家松本清張は『日本の黒い霧』を発表。アメリカ軍のCIC(Counter Intelligence Corps―防諜部隊)が事件に関わったと推理した。松本の主張そのものは、当時の鉄道運行表の検討からほぼ否定されたが、松本も加わって発足した「下山事件研究会」の研究では、進駐軍の関与した他殺の可能性が検討された。

朝日新聞記者の矢田喜美雄は、1973年(昭和48年)に、長年の取材の成果を『謀殺下山事件』にまとめた。矢田は、取材の過程でアメリカ軍内の防諜機関に命じられて死体を運んだとする男に行き着いたとして、その人物とのやりとりを記述している。

1999年、『週刊朝日』誌上で「下山事件-50年後の真相」が連載。その後、取材を共同で進めていた諸永裕司著『葬られた夏』、森達也著『下山事件(シモヤマ・ケース)』、柴田哲孝著『下山事件-最後の証言-』が相次いで出版された。三者はいずれも、元陸軍軍属・矢板玄が設立した組織・矢板機関と亜細亜産業の関係者が、事件に関わった他殺と結論付けている。

斎藤充功は『陸軍中野学校の真実 諜報員たちの戦後』の中で、事件には陸軍中野学校卒業生協力者グループが関与していると述べている。

自殺説 [編集]
朝日新聞の矢田が他殺説を展開したのに対して、毎日新聞は自殺説を支持。同紙記者平正一は取材記録を纏めた『生体れき断』1964年を出版。大規模な人員整理を進める責任者の立場に置かれたことによる、初老期鬱憂(うつゆう)症による発作的自殺と推理した。自殺を裏付ける根拠として、国鉄庁舎内で、躁鬱によると思われる下山の異様な行動の目撃談や、かかりつけの医師に度々睡眠導入剤を要求していたことなどが挙げられている。

1976年には、佐藤一が自殺説の集大成と言える『下山事件全研究』を出版。佐藤は松川事件の被告として逮捕・起訴され、14年間の法廷闘争の末に無罪判決を勝ち取った人物であり、下山事件も連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)あるいは日本政府による陰謀=他殺と当初は考え、松本清張らが「下山事件研究会」を結成した際には事務局を引き受けた。しかし独自の調査を進める過程で次第に他殺説に疑問を抱き、発作的自殺説を主張するようになる。他殺の根拠とされた各種の物証に関して、地道な調査に基づいて反論を加えた。

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2009年03月26日

カンジーとスーパーゼウスを追って

ビックリマン2000がアニメである以前にシールという商品である為、多種多様の個性的なキャラクターが、それぞれ固有の設定を持って存在している。ここではストーリーそのものには深く関わらなかったが、次界卵編に登場したキャラクターを挙げる。
悪運ゴール(おうんー)(声:斉藤信行)
カンジーとスーパーゼウスを追って「六手の里」に現れたサッカーゴール型の悪魔。語尾に「〜ゴール」とつける口癖がある。タケルを守る為に立ち向かってきたタフ鎧の攻撃を受けるが、飲み込んで「魂壷」に送り込んだ。第1話の敵という事もあって、タケルの「聖源核」に吸収された最初の悪魔。
聖ハットトリック(せいー)(声:岩永哲哉)
「グリーンゾーン」でサッカーの試合を行い続ける美青年の天使。曰くサッカーの天才で、そのシュートは強烈無比。気障な言い回しが目立つが頭が悪く、また字も下手である。試合での聖守はアシス徒のようだが、彼を応援する天使属の女性達は皆聖ハットトリックの聖守として登録しているらしい(半ばファンクラブの様なもの)。
アシス徒(ーと)(声:山崎樹範)
サッカーシューズの姿をした聖守。聖ハットトリックの同じサッカーチームで、彼の補佐を勤める。
小坊主ヤマダくん(こぼうずー)(声:小林由美子)
オゾン僧侶の弟子で、丸坊主の少年聖守。基本的に「どーも!」としか喋らない。全く同じ外見をしたヤマダくんが大量に存在し、彼等の多くは「オゾンシールド」に乗って「オゾンシャワー」の広域拡散を勤めている。物語のあちらこちらでモブとして登場する。
聖浄樹(せいじょうき)(声:森訓久)
「グリーンゾーン」に住む、小坊主ヤマダくんとは別のオゾン僧侶の聖守。大樹の姿をしている。汚れた空気やゴミを吸い込んで浄化する能力を持っているが、フィルターが詰まってしまうと倒れ、フィルターの木の実の中に入っているフィルターと交換する必要がある。
負論ガス(ふろんー)(声:冨田昌則)
「グリーンゾーン」に居座り、ふほう倒樹達を引き連れて森林を汚染する悪魔。曰く「誰からも愛される素直な悪魔がモットー」で、誰かに命令されない限り、意外と素直な性格であるようだ。過去にシャーマンカーンと対決したらしく、その結果は負論ガスが言うには「我輩(負論ガス)の大勝利!」だったらしい。
ふほう倒樹(ーとうき)(声:内藤丈禎)
負論ガスの魔守で、大量に存在する。元々は「混沌」か負論ガスの力によって魔守に「転換」された聖守だったようだい。腐敗してへし折れた倒木の姿をしている。
エリア角鯛(ーかくだい)(声:西松和彦)
「クリスタルゾーン」の警備員を勤める聖守。語尾に「〜たい」とつける口癖がある。つまらない駄洒落を言うスーパーゼウスやそれと一緒にいたタケル達を逮捕してクリア受神の前まで連行した。同じ姿をした聖守が多数存在し、物語のあちらこちらでその姿を見せる。
イタDEN(ーでん)(声:内藤玲)
「クリスタルゾーン」の地下に潜み、クリア受神達の妨害をしていた機械の魔守。他者の声を模倣する能力を持っている。自分を捕まえようとしたクリア送神をなん婆ディスプ霊に「転換」し、操っていた。とても素早く、スーパーゼウスが気転をきかせなければ誰も捕らえる事は出来なかった。タケルによって「天源核」に吸収されたが、弟のイタDEN2号がその後を引き継いでいた。
なん婆ディスプ霊(ーばあーれい)(声:竹内順子)
「クリスタルゾーン」の地下でイタDENと共にクリア受神達の妨害をしていた悪魔。額にディスプレイを備えている。他の携帯電話から送信された番号によってその行動を操れる。それによってイタDENに操られていたが、完全に操る事は出来ないようで、クリア送神の意思としてケータイに憑依したスーパーゼウスにSOSを送った。本来の姿はクリア送神であり、「混沌」の呪いによって悪魔であるなん婆ディスプ霊に「転換」されていた。イタDENが「天源核」に封印された後は元のクリア送神の姿に戻った。
ドライ矢(ーや)(声:増本庄一郎)
「クリスタルゾーン」の曖昧模糊に住む撥水王の聖守。撥水王を「師匠」と呼ぶ。ドライヤー型の体をしていて、ドライアローという相手を乾燥させる力を放つ能力を持つ。趣味は長話をする事。
撥水王(はっすいおう)(声:金子幸伸)
「クリスタルゾーン」の曖昧模糊に住む天使。ドライ矢が持つ蓄音機の奏でる白鳥の湖の音楽を奏でると何処からともなく現れ、周囲の水を竜巻で上空に巻き上げ、撥水させる。元々吸水鬼との仲は良いらしく、給水鬼が元に戻る事を望んでいた。
給水鬼(きゅうすいき)(声:永野善一)
「クリスタルゾーン」の曖昧模糊に住む悪魔。その恐ろしげな外見とは裏腹に温厚な性格らしく、「混沌」が溢れ出すまでは撥水王とも仲が良く、平和に暮らしていた。しかし「混沌」が溢れ出した後にバカラ達により、水を吐き出す装置を取り付けられ、曖昧模糊を溢れさせて「クリスタルゾーン」に洪水を起こさせる計画に加担させられていた。
防水下降(ぼうすいかこう)(声:平野貴裕)
ブロース フィンガ チボウ ハロゲン アゴニスト リバタ シェル ハーフ あまおう スカム シャーク ステコミ ジャブ ブレー スリー フィッシュ ポプラ ロユリ ランブル さとち マリン マンディー プラク ヒール ルノー リスト ドオオ ヒット ダンス にしなり ブール マレー ビアン ハイタッチ デッキ エイド タグ最強 ホップ ラッチ サブリ ジェイリ タバスコ ワンダン ステーキ 恋人たち プレス オフィス レイシズ とまや バージャケ

曖昧模糊で給水鬼と行動を共にする魔守。薄っぺらいスルメのような姿をしていて、「ま、いっか〜」が口癖のいい加減な性格をしている。シールの裏書きによれば、元々は聖守だったが生来の怠け者な性格が災いしてどんどんと堕落し、最後には魔守に「転換」したが、それすらも「ま、いっか〜」で済ましてしまったらしい。同じ姿の魔守が大量に存在し、物語のあちらこちらでその姿を見せる。

2009年03月10日

ラージャラージャ1世は、パーンデイヤ朝とケララ

ラージャラージャ1世は、パーンデイヤ朝とケララ、セイロンの連合勢力を破り、セイロンの北半分を併合、支配した。デカン高原にラーシュトラクータ朝に代ってカリヤーニのチャールキヤ朝が興ると、カリヤーニのソーメシュヴァラ1世とヴェンギの東チャールキヤ朝の宗主権をめぐって勢力争いを起こすことになった。西部デカンを支配するカリヤーニのチャールキヤ朝にとっては、東チャールキヤ領のカリンガ(現オリッサ地方)は、良港に恵まれ、穀倉地帯であり、さらに南下して勢力拡大するための拠点となる要衝であった。裏を返せばチョーラ朝にとっては、北インドへ進出するための重要な通路ということになる。東チャールキヤ朝は、10世紀以降、王族間の争いのため、一時的に断絶していたがこれを奇貨としたラージャラージャ1世は東チャールキヤ家のシャクティヴァルマン1世を擁立して再興した。またシャクティヴァルマンの弟、ヴィマラーディティヤに娘クンダヴァーを嫁がせた。クンダヴァーは後のラージェンドラ1世の妹にあたる。ラージャラージャ1世は、遠い血縁を主張してヴェンギに攻め込んだチャールキヤ軍の虚をついて都カルヤーニを直接攻撃して、これを破り、クリシュナ川を越える地までを事実上の支配下におさめ、東チャールキヤ朝の宗主権の確保に成功した。また、ケララを支配下に収めたラージャラージャは、台頭著しいアラブ商人に対抗して西方貿易の利を確保するため海軍をおくってモルディヴ諸島までも征服した。ラージャラージャ1世は、首都に多くのシヴァ、ヴィシュヌ寺院を建設したが、そのうち世界遺産でもあるブリハディーシュワラ寺院(当時は王の名をとってラージャラージェシュワラ寺院と呼ばれた)は1010年に完成した。また1013年には、北宋に通商のための使者をはじめて送っている。子のラージェンドラ1世(位1016年?44年)はガンジス河畔まで遠征軍を送ったり、スマトラのシュリーヴィジャヤ王国に1017年と1025年に海軍を遠征させるなどチョーラ朝は勢威を示した。ラージェンドラ1世の時代に、チョーラ朝はインド洋から中国に至るまでの制海権を支配し、貿易の利を独占した。
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東チャールキヤ朝との合併と周辺諸国との争い
その後もチョーラ朝はその版図を維持し、ヴィーララージェンドラ(位1063年?69年)のときにシュリーヴィジャヤ王のためにスマトラ島のケダーで起こった反乱を鎮定している。1070年、チョーラ朝の王位が空位になるとラージャラージャ・ナレンドラの子で当時東チャールキヤ王であったラージェンドラ2世は、クロトゥンガ・チョーラ1世(位1070年?1118年)としてチョーラ王も兼任した。以後、東チャールキヤ王家は、チョーラ朝と一体となる。ところでカルヤーニのチャールキヤ朝ではソーメシュヴァラ2世が王であったが、弟のヴィクラマディーティヤ(6世)は納得せず、王朝の版図の南側に拠点を築いて独立した。クロトゥンガ1世は、ソーメシュヴァラ2世を支援したが、1076年頃、ヴィクラマディーティヤ(6世)は、ついに兄王ソーメシュヴァラ2世を捕らえて自らが即位することになった。ヴィクラマディーティヤ6世によって、チョーラ朝はヴェンギの内政に干渉され、一時的ではあるがこの地の支配権を奪われた。またセイロンで反乱が起こって失われ、マイソールに興ったホイサラ朝やパーンデイヤ朝に攻められるなど厳しい状況にさらされたが、内政につとめて一定の治績をあげ、王朝の安定に努めた。 1077年に宋に送った通商使節は、70人に達し、中国側には「ガラス器、樟脳、綿織物、犀の角、鹿の角、象牙などの品々が捧げられ、81800本分の銅貨を下賜した。」という記述が残されている。

その後、チョーラ朝は、優れた寺院建築を残したもののじわじわと衰え、地方領主層の台頭が目立つようになってくる。その間、チョーラ朝は、セイロンとパーンディヤ朝の宗主権をめぐって争っていた。12世紀末、クロトゥンガ3世(位1178年?1218年)は、ホイサラ朝と同盟して3度パーンディヤ朝に攻め込みマドゥライを陥落させるなど、勢力回復につとめたが、かえってホイサラ朝の自国領内への介入を許すことになった。クロトゥンガ3世の死後、チョーラ朝はすっかり弱体化し、ホイサラ朝は、カンナヌールまで勢力下に収め、北方のカーカティヤ朝や南方のパーンディヤ朝も加えての草刈り場と化した。1279年に仇敵のパーンディヤ朝によって滅ぼされた。

チョーラ朝の統治機構、社会の様子
チョーラ朝の王の権威は強力で、王に助言するための大臣の会議、身辺警護兵がいた。また、「三つの足」と称せられる戦象部隊、騎兵部隊、歩兵部隊のほかに強力な海軍をもっていた。海軍は、ラージェンドラ1世時代には、モルジブ諸島 、マラバール海岸、コロマンデル海岸、ベンガル湾全域、スマトラ島付近までの海域を支配できるほど強力であった。国内は、9つのマンダラムと呼ばれる州に区分され、しばしば王子たちが長官に任命された。マンダラムは、バラナードゥとかコータムと呼ばれる区域で分けられ、バラナードゥやコータムは、さらにナードゥに区分された。ナードゥは、数十箇所かあるいはそれ以上の数の村落によって構成されていて、村落寺院に残る刻文によって当時の様子についての情報をある程度得ることができる。チョーラ時代の村落は、バラモンに与えられたブラフマデーヤ村落とそれ以外の村落があって、前者には、サバイ、後者にはウールと呼ばれる自治的共同組織があった。サバイについての研究はS.Krishnawami Aiyangarなどの研究者によってその自治的機能が優秀であったことが明らかにされている。つまりブラフマデーヤ村落は、地租を免除されるかわりに地租の査定や徴集を行うための組織や治安維持や裁判を行うための組織、治水、潅漑を統御して各村落や畑に水の配分をおこなう組織があって、一般的な村落では、農民たちが土地を共同保有し、共同で耕作を行い、ウールの会議によってさまざまな細かい取り決めをしていたので、王権との強い結びつきのあったバラモンのもとにあるブラフマデーヤ村落はほかの村落をまとめてその地方の統治秩序や生産活動を先導する役割を担っていたと考える研究者や中央集権的ではなくカーストやそれに関連する職業ごとの社会的組織などが社会を統合する機能を担っていて、官僚への給与の支払いに税収をもたらす土地を割り当てたことからも緩やかな封建制であったと考える研究者もいる。チョーラの王たちは、交易の振興や軍用道路として道路網の整備 を行い、カーヴェリー川などの河川から灌漑用の水路がひかれ、多くの貯水池がつくられた。また地租を徴集するために その適切な課税額を把握するため、一種の検地が行われた。また、特筆すべきなのは、道路網の整備や海軍の警察力によって北インドやジャワやスマトラ方面にまで交易活動をおこなうような商人ギルドが存在したことである。

2009年02月22日

爬虫綱の絶滅目の属一覧

爬虫綱の絶滅目の属一覧(はちゅうこうのぜつめつもくのぞくいちらん)とは、爬虫綱の絶滅した目の属の一覧である。ただし知られている全属を網羅しているわけではない。
月のかげ ラビオリ サターン ドレス りんね テクノ ブッシュ スパイダ オーバー ブイエ ふたり星 天下り カウント ターボト リフォ プロライツ ロデオ ワーク ション 雲水 会津か シルバ カマーバ バッファー デビット ガボンド ジャップ ティー あの町 スペア ポール ブイトール ローリング オートミー トルマ ビュー ワッフ セサミ ナビマス モチの木 へんぱ シャーマ アカウンテ ストーク ナレータ しちか ブリックス タンパ アカハラ ロケハン

爬虫綱の絶滅目一覧

盤竜類
Millerettid
Nyctiphruret
カプトリヌス類
procolophonoid
細脚類
魚竜類
偽竜類
首長竜類
プロラケルタ類
ムカシトカゲ類
トリロフォサウルス類
コリストデラ類
偽鰐類
植竜類
翼竜類
竜盤類
鳥盤類
注意

50音順とする。
新鳥類は絶滅属でも載せない。
無効名、疑問名も載せる。
シノニムの右側には「→」を挟んで正式な属名を記入する。
以下、[名前]-[生息年代]、[主な産出国]、[分類]の順


アーケオケラトプス-白亜紀、中国、周飾頭亜目-角竜下目
アーケオプテリクス(始祖鳥)-ジュラ紀、ドイツ、鳥類
アーケオルニトミムス-白亜紀、獣脚亜目-テタヌラ下目
アウストラロドクス-ジュラ紀、タンザニア、竜脚形亜目-竜脚下目
アウストロサウルス-白亜紀、オーストラリア、竜脚形亜目-竜脚下目
アエオロサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アエロステオン-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-テタヌラ下目
アギリサウルス-ジュラ紀、アメリカ、鳥脚亜目
アキレサウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-テタヌラ下目
アグスティニア-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アクロカントサウルス-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目
アケロウサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
アシロサウルス-三畳紀、イギリス、竜脚形亜目
アトラサウルス-ジュラ紀、モロッコ、竜脚形亜目-竜脚下目
アトラスコプコサウルス-白亜紀、オーストラリア、鳥脚亜目
アナトティタン-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目
アパトサウルス(ブロントサウルス)-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
アブリクトサウルス-ジュラ紀、南アフリカ共和国,レソト王国、角脚類
アブロサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
アフロベナトル -白亜紀、アフリカ、獣脚亜目
アマルガサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アマルガティタニス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アミグダロドン-ジュラ紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アラゴサウルス-白亜紀、スペイン、竜脚形亜目-竜脚下目
アラシャサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
アラモサウルス-白亜紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
アロサウルス -ジュラ紀、アメリカ、獣脚亜目
アリノケラトプス-白亜紀、カナダ、周飾頭亜目-角竜下目
アルクササウルス→アラシャサウルス
アルシャサウルス→アラシャサウルス
アルゼンチノサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アルバートサウルス-白亜紀、北アメリカ、獣脚亜目
アルベルタケラトプス-白亜紀、カナダ、周飾頭亜目
アレクトロサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
アンキケラトプス-白亜紀、カナダ、周飾頭亜目-角竜下目
アンキサウルス-三畳紀、アメリカ、中国、竜脚形亜目-古竜脚下目
アンキロサウルス-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
アンデサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
アンテトニトルス-三畳紀、南アフリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
アンハングエラ-白亜紀、ブラジル、翼竜
アンフィコエリアス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目


イークシャノサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目
イーシャノサウルス→イークシャノサウルス
イービノサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
イーメノサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-古竜脚下目
イウティコサウルス-白亜紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
イカボドクラニオサウルス→ヴェロキラプトル
イグアノドン-白亜紀、イギリス他、鳥脚亜目
イクチオサウルス-ジュラ紀、イギリス他、魚竜
イサノサウルス-三畳紀、タイ、竜脚形亜目-竜脚下目
イシサウルス-白亜紀、インド、竜脚形亜目-竜脚下目
イスキサウルス-三畳紀、アルゼンチン、獣脚亜目
イスキロサウルス-ジュラ紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
イッササウルス→ディクラエオサウルス
イテミルス-白亜紀、ウズベキスタン、獣脚亜目
イノサウルス-白亜紀、ニジェール、竜脚形亜目-竜脚下目
イリオスクス-ジュラ紀、イギリス、獣脚亜目
イリタトル-白亜紀、ブラジル、獣脚亜目
イリテーター→イリタトル
イロケレシア-白亜紀、ブラジル、獣脚亜目
インキシヴォサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目
インゲニア-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ類
インシャノサウルス-ジュラ紀、中国、装盾亜目-剣竜下目
インドサウルス-白亜紀、インド、獣脚亜目
インドスクス-白亜紀、インド、獣脚亜目
インロング-ジュラ紀、中国、周飾頭亜目-角竜下目


ヴァリラプトル-白亜紀、フランス、獣脚亜目-テタヌラ類
ヴァルドサウルス-白亜紀、イギリス、鳥脚亜目
ヴァルドラプトル-白亜紀、イギリス、獣脚亜目-テタヌラ類
ヴィタクリドリンダ-白亜紀、パキスタン、獣脚亜目
ウィレイア-白亜紀、イギリス、獣脚形亜目-テタヌラ類
ウインタサウルス→カマラサウルス
ヴェクティサウルス→イグアノドン
ヴェクテンシア→ヒラエオサウルス
ヴェナティコスクス-三畳紀、アルゼンチン、前鰐亜目
ヴェネノサウルス-白亜紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
ヴェラフロンス-白亜紀、メキシコ、鳥脚亜目
ウエルホサウルス→ウエロサウルス
ヴェロキサウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-カルノサウルス下目
ヴェロキペス-三畳紀、ポーランド、?獣脚亜目
ヴェロキラプトル-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ類
ウエロサウルス-白亜紀、中国、装盾亜目-剣竜下目
ヴォルクヘイメリア-ジュラ紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
ヴォロナ-白亜紀、マダガスカル、獣脚亜目-テタヌラ類
ウグロサウルス→トリケラトプス
ウタツサウルス-三畳紀、日本、カナダ、魚竜
ウダノケラトプス-白亜紀、モンゴル、周飾頭亜目-角竜下目
ウナイサウルス-三畳紀、ブラジル、竜脚形亜目-古竜脚下目
ウネンラギア-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-テタヌラ類
ウマルサウルス→バルスボルディア
ウヨミングラプトル-ジュラ紀、アメリカ、獣脚亜目
ウルトラサウルス-白亜紀、韓国、竜脚形亜目-竜脚下目
ウルトラサウロス→スーパーサウルス
ウルバコドン-白亜紀、ウズベキスタン、獣脚亜目-テタヌラ類
ウベラバティタン-白亜紀、ブラジル、竜脚形亜目-竜脚下目
ウラガサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目
ヴルカノドン-ジュラ紀、ジンバブエ、竜脚形亜目-竜脚下目
ウンクイロサウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-テタヌラ類


エイニオサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
エウオプロケファルス-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
エウコエロフィシス-三畳紀、アメリカ、獣脚亜目
エウストレプトスポンディルス-ジュラ紀、イギリス、獣脚亜目
エウヘロプス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
エウロパサウルス-ジュラ紀、ドイツ、竜脚形亜目-竜脚下目
エオティランヌス-白亜紀、イギリス、獣脚亜目-テタヌラ類
エオトリケラトプス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
エオラプトル-三畳紀、アルゼンチン、獣脚亜目
エクイジュブス-白亜紀、中国、鳥脚亜目-イグアノドン科
エクスカリボサウルス-ジュラ紀、イギリス、魚竜
エドモントサウルス-白亜紀、アメリカ、カナダ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
エドモントニア-白亜紀、北米、装盾亜目-曲竜下目
エマウサウルス-ジュラ紀、ドイツ、装盾亜目
エルミサウルス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目
エルリアンサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
エルリコサウルス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ下目


オームデノサウルス-ジュラ紀、ドイツ、竜脚形亜目-竜脚下目
オウラノサウルス-白亜紀、アフリカ(ニジェール)、鳥脚亜目
オヴィラプトル-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目
オスニエリア-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目
オトゴサウルス-白亜紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
オフタルモサウルス-ジュラ紀、アメリカ・ヨーロッパ、魚竜
オプロサウルス-白亜紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
オメイサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
オルニトプシス-白亜紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
オルニトミムス-白亜紀、北米、獣脚亜目-テタヌラ下目
オルニトレステス-ジュラ紀、アメリカ、獣脚亜目-テタヌラ下目


カウディプテリクス-白亜紀、中国、獣脚亜目
カオヤングサウルス-白亜紀、中国、周飾頭亜目-角竜下目
ガストニア-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
カスモサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
ガソサウルス-ジュラ紀、中国、獣脚亜目
カマラサウルス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
ガリミムス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ下目
カルカロドントサウルス-白亜紀、エジプト、モロッコ、獣脚亜目
ガルゴイレオサウルス-ジュラ紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
カルディオドン-ジュラ紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
カルノタウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目
カンプトサウルス-ジュラ紀、アメリカ、鳥脚亜目


ギガノトサウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-テタヌラ下目
ギガントスピノサウルス-ジュラ紀、中国、装盾亜目-剣竜下目
ギガントラプトル-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
ギルモレオサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目
キンデサウルス-三畳紀、アルゼンチン、獣脚亜目


クテノカスマ-ジュラ紀、ドイツ、翼竜
クラメリサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
クリオロフォサウルス-ジュラ紀、南極大陸、獣脚亜目
クリトサウルス-白亜紀、アメリカ、アルゼンチン、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
クリトンサウルス-白亜紀、中国、装盾亜目-曲竜下目
クリプトクレイドゥス-ジュラ紀、イギリス、首長竜
クロノサウルス-白亜紀、オーストラリア、首長竜
クンミンゴサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目


ケアラダクティルス-白亜紀、ブラジル、翼竜
ケツァルコアトルス-白亜紀、アメリカ、翼竜
ケティオサウリスクス-ジュラ紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
ケティオサウルス-ジュラ紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
ケラトサウルス-ジュラ紀、アメリカ、獣脚亜目
ケントロサウルス-ジュラ紀、タンザニア、装盾亜目-剣竜下目


コエルルス-ジュラ紀、アメリカ、獣脚亜目
コエロフィシス-三畳紀、アメリカ、獣脚亜目
ゴジラサウルス-三畳紀、アメリカ、獣脚亜目
コタサウルス-ジュラ紀、インド、竜脚形亜目-竜脚下目
ゴビサウルス-白亜紀、中国、装盾亜目-曲竜下目
コリトサウルス-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目
ゴルゴサウルス-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目
コンコラプトル-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目
ゴンシャノサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
コンプソグナトゥス-ジュラ紀、ドイツ、フランス、獣脚亜目


サイカニア-白亜紀、モンゴル、装盾亜目-曲竜下目
サウロペルタ-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
サウロポセイドン-白亜紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
サウロロフス-白亜紀、アメリカ、モンゴル、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
サルタサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目


ジェジアンゴプテルス-白亜紀、中国、翼竜
ジェホロプテルス-白亜紀、中国、翼竜
シヌソナスス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
シノカリオプテリクス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
シノサウロプテリクス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
シノプテルス-白亜紀、中国、翼竜
シノベナトル-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
シノルニトサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目
ジャネンシア-ジュラ紀、タンザニア、竜脚形亜目-竜脚下目
シャモサウルス-白亜紀、モンゴル、装盾亜目-曲竜下目
シャモティラヌス-白亜紀、タイ、獣脚亜目-テタヌラ下目
ジャンシャノサウルス-白亜紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
シュノサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
シュブーイア-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ下目
ショニサウルス-三畳紀、アメリカ、魚竜
ジョバリア-白亜紀、アフリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
シルヴィサウルス-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
ジンシャノサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-古竜脚下目
シンジャンゴベナトル-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
ジンゾウサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目-イグアノドン科
シンラプトル-ジュラ紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目


スーパーサウルス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
スカフォグナトゥス-ジュラ紀、イギリス、翼竜
スクテロサウルス-ジュラ紀、アメリカ、装盾亜目
スケリドサウルス-ジュラ紀、イギリス、装盾亜目
スコミムス-白亜紀、アフリカ、獣脚亜目
スタウリコサウルス-三畳紀、ブラジル、獣脚亜目
スティラコサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
ステゴケラス-白亜紀、北米、周飾頭亜目-堅頭竜下目
ステゴサウルス-ジュラ紀、アメリカ、装盾亜目-剣竜下目
ステノプテリギウス-ジュラ紀、ヨーロッパ、魚竜
ズニケラトプス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
スピノサウルス-白亜紀、エジプト、モロッコ、獣脚亜目-テヌタラ下目
ズンガリプテルス-白亜紀、中国、翼竜


セイスモサウルス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
セグノサウルス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目
セダロサウルス-白亜紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
セントロサウルス-白亜紀、アメリカ、カナダ、周飾頭亜目-角竜下目


ソニドサウルス-白亜紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
ソルデス-ジュラ紀、カザフスタン、翼竜


ダケントルルス-ジュラ紀、ポルトガル、装盾亜目-剣竜下目
ダスプレトサウルス - 白亜紀、北米、獣脚亜目-テヌタラ下目
ダトウサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
タニコラグレウス - ジュラ紀、アメリカ、獣脚亜目-テヌタラ下目
タペヤラ-白亜紀、ブラジル、翼竜
ダラサウルス - 白亜紀、アメリカ、海トカゲ類
タラルルス-白亜紀、モンゴル、装盾亜目-曲竜下目
タルキア-白亜紀、モンゴル、装盾亜目-曲竜下目
タルボサウルス - 白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テヌタラ下目
タンヴァイオサウルス-白亜紀、ラオス、竜脚形亜目-竜脚下目


チェージャンゴプテルス-白亜紀、中国、翼竜
チェンイクティオサウルス-三畳紀、中国、魚竜
チャオヤンゴプテルス-白亜紀、中国、翼竜
チャオヤングサウルス→カオヤングサウルス
チュアンジェサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
チュブティサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
チュラノケラトプス→トゥラノケラトプス
チンタオサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目-ハドロサウルス科


ツァガンテギア-白亜紀、モンゴル、装盾亜目-曲竜下目


ディクラエオサウルス-ジュラ紀、タンザニア、竜脚形亜目-竜脚下目
ディケラトゥス→ネドケラトプス
ディケラトプス→ネドケラトプス
ディストロサウルス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
ディストロファエウス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
ティタノサウルス-白亜紀、インド、マダガスカル、南米 、竜脚形亜目-竜脚下目
デイノケイルス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目
デイノニクス-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目-テタヌラ下目
ディプロドクス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
ディモルフォドン-ジュラ紀、イギリス、翼竜
ティラノサウルス-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目-テタヌラ下目
ティロケファレ-白亜紀、モンゴル、周飾頭亜目-堅頭竜下目
ディロフォサウルス-ジュラ紀、アメリカ、中国、獣脚亜目
ディロング-白亜紀、中国、獣脚亜目
ディンヘイロサウルス-ジュラ紀、ポルトガル、竜脚形亜目-竜脚下目
テコドントサウルス-三畳紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-古竜脚下目
テフエルチェサウルス-ジュラ紀、ドイツ、竜脚形亜目-竜脚下目
テムノドントサウルス-ジュラ紀、ヨーロッパ、魚竜
テリジノサウルス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ下目
テンダグリア-ジュラ紀、タンザニア、竜脚形亜目-竜脚下目
テンチサウルス-ジュラ紀、中国、装盾亜目-曲竜下目


トゥオジャンゴサウルス-ジュラ紀、中国、装盾亜目-剣竜下目
トゥプクスアラ-白亜紀、ブラジル、翼竜
トゥラノケラトプス-白亜紀、ウズベキスタン、周飾頭亜目-角竜下目
トラコドン-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
ドラコペルタ-ジュラ紀、ポルトガル、装盾亜目-曲竜下目
トリケラトプス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
トルニエリア-ジュラ紀、タンザニア、竜脚形亜目-竜脚下目
トロオドン-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目
トロサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
ドロマエオサウルス-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目


ナノティラヌス-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目
ナンシュンゴサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目


ニジェールサウルス-白亜紀、ニジェール、竜脚形亜目-竜脚下目
ニッポノサウルス-白亜紀、ロシア(発見当時日本領南樺太)、鳥脚亜目-ハドロサウルス科


ヌルハチウス-白亜紀、中国、翼竜
ヌーロサウルス(旧称 ヌオエロサウルス)-白亜紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目


ネイモンゴサウルス - 白亜紀、中国、獣脚亜目
ネドケラトプス-白亜紀、アメリカ、角竜下目
ネメグトサウルス-白亜紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目


ノアサウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目
ノドサウルス-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目


パウパウサウルス-白亜紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
ハオプテルス-白亜紀、中国、翼竜
バガケラトプス-白亜紀、モンゴル、周飾頭亜目-角竜下目
パキケファロサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-堅頭竜下目
パキリノサウルス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
バクトロサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目
パタゴサウルス-ジュラ紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
パタゴニクス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目-テタヌラ下目
パノプロサウルス-白亜紀、北米、装盾亜目-曲竜下目
ハプロカントサウルス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
パラサウロロフス-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
バラパサウルス-ジュラ紀、インド、竜脚形亜目-竜脚下目
バリオニクス-白亜紀、イギリス、獣脚亜目
ハルティコサウルス-三畳紀、ドイツ、獣脚類
バロサウルス-ジュラ紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目


ピサノサウルス-三畳紀、アルゼンチン、ピサノサウルス科
ピナコサウルス-白亜紀、モンゴル、中国、装盾亜目-曲竜下目
ヒパクロサウルス-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
ヒプシロフォドン-白亜紀、イギリス他、鳥脚亜目-ヒプシロフォドン科
ヒラエオサウルス-白亜紀、イギリス、装盾亜目-曲竜下目


ファシャグナトゥス-白亜紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
ファシャプテルス-白亜紀、中国、翼竜
ファヤンゴサウルス-ジュラ紀、中国、装盾亜目-剣竜下目
フアンヘティタン-白亜紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
プウィアンゴサウルス-白亜紀、タイ、竜脚形亜目-竜脚下目
フェイロングス-白亜紀、中国、翼竜
フェルガナサウルス-ジュラ紀、キルギス、竜脚形亜目-竜脚下目
フクイサウルス-白亜紀、日本、鳥脚亜目-イグアノドン科
フクイラプトル-白亜紀、日本、獣脚亜目-テタヌラ下目
プシッタコサウルス-白亜紀、モンゴル、中国、周飾頭亜目-角竜下目
フタバスズキリュウ-白亜紀、日本、首長竜
フディエサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
プテラノドン-白亜紀、アメリカ、翼竜
プテロダウストロ-白亜紀、アルゼンチン、翼竜
プテロダクティルス-ジュラ紀、イギリス他、翼竜
ブラキオサウルス-ジュラ紀、アメリカ、タンザニア、竜脚形亜目-竜脚下目
ブラキケラトプス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
ブラキトラケロパン-ジュラ紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
ブラディクネメ-白亜紀、ドイツ、獣脚亜目-テタヌラ下目
プラテオサウルス-三畳紀、イギリス他、竜脚形亜目-古竜脚下目
ブリカナサウルス-三畳紀、南アフリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
ブレヴィケラトプス-白亜紀、モンゴル、周飾頭亜目-角竜下目
プレウロコエルス-白亜紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
プレオンダクティルス-三畳紀、イタリア、翼竜
プレシオサウルス-ジュラ紀、イギリス他、首長竜
プロサウロロフス-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
プロターケオプテリクス-白亜紀、中国、獣脚亜目
プロトケラトプス-白亜紀、モンゴル、周飾頭亜目-角竜下目
プロバクトロサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目
ブロントサウルス→アパトサウルス


ベイピアオサウルス-白亜紀、中国、獣脚亜目
ヘテロドントサウルス-三畳紀、南アフリカ、鳥脚亜目
ベネノサウルス→ヴェネノサウルス
ベルサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
ヘレラサウルス-三畳紀、アルゼンチン、獣脚亜目
ペロロサウルス-白亜紀、イギリス、竜脚形亜目-竜脚下目
ペンタケラトプス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目


ホマロケファレ-白亜紀、モンゴル、周飾頭亜目-堅頭竜下目
ポラカントゥス-白亜紀、イギリス、装盾亜目-曲竜下目
ボルクヘイメリア→ヴォルクヘイメリア
ホンシャノサウルス-白亜紀、中国、周飾頭亜目-角竜下目


マイアサウラ-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
マグニロストリス-白亜紀、中国、周飾頭亜目-角竜下目
マシアカサウルス-白亜紀、マダガスカル、獣脚亜目
マジュンガサウルス-白亜紀、マダガスカル、獣脚亜目
マッソスポンディルス-ジュラ紀、南アフリカ、アメリカ、竜脚形亜目-古竜脚下目
マプサウルス-白亜紀、アルゼンチン、獣脚亜目
マメンキサウルス-ジュラ紀、中国、竜脚形亜目-竜脚下目
マラウイサウルス-白亜紀、マラウイ、竜脚形亜目-竜脚下目


ミクソサウルス-三畳紀、魚竜
ミモオラペルタ-ジュラ紀、アメリカ、装盾亜目-曲竜下目
ミクロラプトル- 白亜紀、中国、獣脚亜目-テヌタラ下目
ミンミ-白亜紀、オーストラリア、装盾亜目-曲竜下目


ムスサウルス-三畳紀、古竜脚類
ムッタブラサウルス-白亜紀、オーストラリア、鳥脚亜目
ムラエノサウルス-ジュラ紀、ヨーロッパ、首長竜


メイ-白亜紀、中国、獣脚亜目-テヌタラ下目
メガロサウルス-ジュラ紀、イギリス他、獣脚亜目
メラノロサウルス-三畳紀、南アフリカ、竜脚形亜目-古竜脚下目


モアボサウルス-白亜紀、アメリカ、竜脚形亜目-竜脚下目
モシリュウ-白亜紀、日本、竜脚形亜目
モノクロニウス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目
モノニクス-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目-テタヌラ下目
モノロフォサウルス-ジュラ紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目
モンタノケラトプス-白亜紀、アメリカ、周飾頭亜目-角竜下目


ヤヴェルランディア-白亜紀、イギリス、飾頭亜目-堅頭下目
ヤネンシア→ジャネンシア
ヤンチュアノサウルス-ジュラ紀、中国、獣脚亜目-テタヌラ下目


ユーオプロケファルス→エウオプロケファルス
ユーヘロプス→エウヘロプス
ユタラプトル-白亜紀、アメリカ、獣脚亜目-ドロマエオサウルス科
ユンナノサウルス-三畳紀、中国、竜脚形亜目-古竜脚下目
ユーストレプトスポンディルス→エウストレプトスポンディルス


ラジャサウルス-白亜紀、インド、獣脚亜目-アベリサウルス科
ラパレントサウルス-ジュラ紀、マダガスカル、竜脚形亜目-竜脚下目
ラヨソサウルス-白亜紀、アルゼンチン、竜脚形亜目-竜脚下目
ランジョウサウルス-白亜紀、中国、鳥脚亜目-イグアノドン科
ランベオサウルス-白亜紀、アメリカ、鳥脚亜目-ハドロサウルス科
ランフォリンクス-ジュラ紀、イギリス、ドイツ、タンザニア、翼竜


リオプレウロドン-ジュラ紀、ヨーロッパ、首長竜
リャオケラトプス-白亜紀、中国、周飾頭亜目-角竜下目
リャオニンゴサウルス-白亜紀、中国、装盾亜目-曲竜下目
リャオニンゴプテルス-白亜紀、中国、翼竜
リンチェニア-白亜紀、モンゴル、獣脚亜目


ルーフェンゴサウルス-三畳紀、中国、竜脚形亜目-古竜脚下目
ルキアノサウルス-三畳紀、アメリカ、鳥盤目
ルゴプス-白亜紀、アフリカ、獣脚亜目-アベリサウルス科


レエリナサウラ-白亜紀、オーストラリア、鳥脚亜目
レクソヴィサウルス-ジュラ紀、ヨーロッパ、装盾亜目-剣竜下目
レバキサウルス-白亜紀、モロッコ、竜脚形亜目-竜脚下目
レプトケラトプス-白亜紀、北米、周飾頭亜目-角竜下目


ロウリンハサウルス-ジュラ紀、ポルトガル、竜脚形亜目-竜脚下目
ロエトサウルス-ジュラ紀、オーストラリア、竜脚形亜目-竜脚下目
ロシラサウルス-ジュラ紀、スペイン、竜脚形亜目-竜脚下目


ワンナノサウルス-白亜紀、中国、周飾頭亜目-堅頭竜下目

2009年02月06日

デッドオアアライブ

『デッドオアアライブ』 (DEAD OR ALIVE、略称:DOA) は、テクモ・Team NINJAがプロデュースしている3D格闘ゲームシリーズである。略称は頭文字を取って「DOA」、または「デドアラ」もしくは「デアドラ(アルファベットのローマ字読み)」と呼ぶことがある。
ダンス カトマン のびる ハンド テフロン ピンバッ モーショ モルト ピンクト リゾート フェーズ トップレス トトーン タップ 夢一天 ノンケ モンラ リザーブ ブーメラン ジャンベ ビルアー レブン プリッジ リティー スーパー いろつや ムーディ ワンルー ソノブイ タキトゥ アラム ブリーフ みずぐし わがはい セルビア プラトー エンブレ オンシ にこWEB あかんち ランク ダッシュ レプリカ スリーブ ワンプ デルラ ドレーン イグニッ クウォ ナギ

一作目は1996年秋に発売され、以降「++」「2」「3」「4」とシリーズを重ねている。

このゲームには、攻撃に際して打撃(HIT)は投げに勝ち、投げ(THROW)はさばきに勝ち、捌き(さばき、HOLD)は打撃に勝つという「三すくみ」状態を作り出したことに特徴がある。これにより技の読み合いが要求されるようになり、『バーチャファイター』とはまた異なる駆け引きが楽しめた。女性キャラクターの魅力やバリエーション豊富なコスチュームも本作の売りのひとつ。

当初は通常の格闘ゲームだったが、アーケード版の1で女性の胸が過剰なほどゆさゆさとゆれる「乳揺れ」が話題となり、コンシューマー版では女性陣にマニアックなコスチューム(セーラー服、メイド服など)が多数追加され、シリーズを重ねるごとに「ギャルゲー」としての面が強くなった。サブシリーズとして女性陣のみが登場して水着姿を披露するビーチバレーゲーム『デッドオアアライブ XTREME BEACH VOLLEYBALL』も発売されている。

2005年に実写映画化が発表され、日本では2007年2月10日に公開された。

DOA2のかすみのデータを改変し、裸でプレイできるようにした不正改造ソフトが出回り、テクモが製造業者を提訴。訴訟は最高裁判所まで持ち込まれ、2004年にテクモの勝訴が確定した(この改造プログラムは、オープニングのストーリーデモシーンの演出で一瞬だけ登場する全裸のかすみのために用意されていたモデルを実際のゲームで使用できるようにしたものである)。

シリーズ発売年表
1996年11月:「DEAD OR ALIVE」 (DOA) アーケード (MODEL2)
1997年10月9日:「DEAD OR ALIVE」 (DOA) セガサターン
1998年3月12日:「DEAD OR ALIVE」 (DOA) プレイステーション
1998年10月:「DEAD OR ALIVE ++」 (DOA++) アーケード (TPS-System)
1999年11月:「DEAD OR ALIVE 2」 (DOA2) アーケード (NAOMI)
タッグバトルが導入される。
2000年1月:「DEAD OR ALIVE 2 MILLENIUM」 アーケード (NAOMI)
マイナー・バージョン・アップ。タッグバトル関係の不具合が修正される。
2000年3月30日:「DEAD OR ALIVE 2」 (DOA2) プレイステーション2
2000年9月28日:「DEAD OR ALIVE 2」 (DOA2) ドリームキャスト
2000年12月14日:「DOA2 HARD・CORE」 (DOA2HC) プレイステーション2
2002年2月22日:「DEAD OR ALIVE 3」 (DOA3) Xbox
2003年1月23日:「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball」 (DOAX) Xbox
2004年11月3日:「DEAD OR ALIVE ULTIMATE」 (DOAU {DOA1U,DOA2U} ) Xbox
セガサターン版DOAを完全再現したDOA1UとDOA2HCをリメイクしたDOA2Uから成る。
2005年12月29日:「DEAD OR ALIVE 4」 Xbox 360
2006年11月22日:「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」 Xbox 360

DEAD OR ALIVE
システム
打撃、投げ、さばきの要素は、本作から健在である。この時のさばきは、打撃攻撃に対してのディフェンシブホールドと、何もしない相手に仕掛ける、オフェンシブホールドの二種類であった。また、本作のみリング外にデンジャーゾーン地帯が存在し、相手キャラをゾーンに叩きつけると、爆発でバウンドし、さらに追撃を加えることができる。受身により回避可能。

主な登場人物の背景
かすみ - Kasumi、国籍:日本(声:丹下桜)
霧幻天神流忍術天神門の使い手。何者かに半死半生にされた兄の疾風の仇を討つため抜け忍となる。手がかりはDOAにあるようだ。
ジャン・リー - Jann-Lee、国籍:中国(声:古川登志夫)
ジークンドーの使い手。最強の格闘家を目指す。ザックとはライバル。
レイファン - Lei-Fang、国籍:中国(声:冬馬由美)
太極拳の使い手。以前、ごろつきに襲われているところをジャンに助けられる。以来、ジャンの強さ(と彼自身?)に憧れ、修行を積む。
バイマン - Bayman、国籍:ロシア(声:江川央生)
コマンドサンボを使う暗殺者。DOATECの創始者フェイム・ダグラスを暗殺する機会を狙いDOAに出る。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong、国籍:アメリカ(声:小山茉美)
プロレスラー。目立つの大好き。DOAでいっぱい目立って、プロレスラーをやめて、モデルになりたい。
リュウ・ハヤブサ - Ryu Hayabusa、国籍:日本(声:堀秀行)
隼流忍術を使う超忍。忍者龍剣伝、NINJA GAIDENシリーズの主人公。親友の疾風が襲われ、疾風の妹のかすみが失踪した。
ハヤブサはそれらとDOAに潜む邪念の関係を感じとり、一度得た平安な生活を捨てDOAに挑む。アイリーンと結ばれているので忍者龍剣伝IIの後とされる。
ザック - Zack、国籍:アメリカ(声:島田敏)
自己流のムエタイを使うDJ。ティナの大ファン。
ゲン・フー - Gen-Fu、国籍:中国(声:青野武)
心意六合拳の使い手であった古書店主。試合中の事故で相手を殺してしまい、自らの拳を封じた。しかし、重体の孫娘メイ・リンの手術費を勝ち取るため、剛拳の封印を解きDOAに出場する。
雷道 - Raidou、国籍:日本(声:阪脩)
霧幻天神流忍術を使う忍者であったが、その強さへの欲望から破門された。一度受けた技をすぐに身に付けることのできる特異な能力を持ち、様々な格闘技の奥義を体得している。
プレイステーション版、DOA++で追加された登場人物の背景
バース・アームストロング - Bass Armstrong、国籍:アメリカ(声:郷里大輔)
プロレスラー。既に引退しているが、娘のティナにプロレスラーを続けてほしい為にモデルになることを止めるべく参加。
あやね - Ayane、国籍:日本(声:山崎和佳奈)
霧幻天神流忍術覇神門の使い手。抜け忍となったかすみを刺客として追っている。かすみとは異父姉妹で、父親は雷道。望まれて生まれた子供ではなかったため、自分とは逆に恵まれて育ったかすみを個人的にも恨む。NINJA GAIDENにも登場する。

[編集] ストーリー
DOAの主催者DOATECの真の目的は、優勝者の遺伝子を利用した人体改造により超人を製造することにある。

かすみは、他の出場者達を勝ち抜き、DOAに優勝する。その時に、雷道が表れた。雷道は、霧幻天神流頭首にのみ受け継がれる”裂空迅風殺”を手に入れるために疾風を襲った犯人であり、さらに、DOATEC創始者のフェイム・ダグラスのボディーガードとなって、DOA優勝者という次の強敵を待っていたのだ。

二人の戦いの最中、デンジャーゾーンの爆発が起こる。雷道の体は爆発で四散、かすみは傷つき、一時DOATECに捕まる。

DEAD OR ALIVE 2
システム
基本システムは前作と同じだが、ホールド技が打撃攻撃の、上・中・下のみとなった。新たにタッグモードも追加されている。PS2版では、タッグモードで四人対戦が可能になり、条件を満たすとバイマンと万骨坊が使用でき、デジタルビーナスフォトギャラリーなどが追加された。UT版では、蹴り攻撃に対するホールドが加わり、大量のコスチュームが追加された。

主な登場人物の背景
かすみ - Kasumi、国籍:日本(声:丹下桜)
霧幻天神流忍術天神門の使い手。抜け忍。自らのクローンを倒すため参戦。
カスミα(アルファ) - Kasumi α(声:丹下桜)
DOATECにより作られたかすみのクローン。単なるクローン技術以外に、少なくとも体を速成成長させる技術、身体コントロール能力と“かすみの技”を脳と体へインプットする技術、知能を脳に短期間でインプットする技術が必要であると推測される。
リュウ・ハヤブサ - Ryu Hayabusa、国籍:日本(声:堀秀行)
隼流忍術の使い手である超忍。忍者龍剣伝シリーズの主人公。かすみの兄である疾風の親友。疾風への誓いと邪悪な存在、万骨坊を倒すため参戦。
ゲン・フー - Gen-Fu、国籍:中国(声:青野武)
心意六合拳の使い手であった古書店主。DOA1では得られなかった重体の孫娘メイ・リンの手術費を得るため、剛拳の封印を再度解き、DOA2に出場する。
エレナ - Helena、国籍:フランス(声:小山裕香)
劈掛拳の使い手。オペラ歌手でもある。DOATEC創始者のフェイム・ダグラスとその3番目の愛人で世界的ソプラノ歌手であるマリアの間にできた娘。ダグラスは公演中のエレナを殺そうとするが、娘をかばったマリアが代わりに死ぬ。ダグラス自身もまた何者かに暗殺される。その惨事の原因がDOAにあると知り、DOA2に参加する。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong、国籍:アメリカ(声:永島由子{小山茉美から変更})
プロレスラー。父親のバースは好きだが、干渉されたくない。DOA1ではあまり目立てなかった。今度こそ目立って、モデルになるとDOA2に出場する。
バース・アームストロング - Bass Armstrong、国籍:アメリカ(声:郷里大輔)
無敵のヒールプロレスラー。今回も娘がモデルになることを止めるべく参加。
ザック - Zack、国籍:アメリカ(声:島田敏)
自己流のムエタイを使うDJ。DOA2で目立って、賞金で儲けて、ティナを恋人にしたい。
レオン - Leon、国籍:イタリア(声:戸谷公次)
コマンドサンボを使う傭兵。死に別れた恋人ローランの言葉を真実とするため、DOA2で優勝することで自分が世界最強の男であることを証明したい。
ジャン・リー - Jann-Lee、国籍:中国(声:古川登志夫)
ジークンドーの使い手。前回と同じく、最強の格闘家を目指すため参戦。
レイファン - Lei-Fang、国籍:中国(声:冬馬由美)
太極拳の使い手。DOA1ではジャンに勝てなかった。今度こそとDOA2に向かう。
あやね - Ayane(声:山崎和佳奈)
前回同様。
アイン - Ein、国籍:不明(声:緑川光)
記憶喪失状態で発見された男。短期間で空手を習得した。格闘時に湧き上がる感覚から自分の素性を見付けられるのではないかとDOA2に挑む。
その正体は、DOATECの人体改造研究のひとつであるイプシロン計画の素体とするため誘拐され、失敗した実験により記憶を失ったかすみの兄、疾風である。
万骨坊 - Bankotsubo the Evil Tengu、国籍:不明(声:阪脩)
邪悪な天狗。純粋に”挌闘家”としても壮絶に強いが、幻術を使われれば到底普通の人間のかなうものではない。正式な名前は五百峰万骨坊。
 バイマン - Bayman、国籍:ロシア(声:2江川央生2Dc版、銀河万丈)
隠しキャラとして登場。ストーリーモードで使用できないので、物語に絡まない。

ストーリー
DOATECのフェイム・ダグラスが暗殺されるものの第2回DOAが開催されることとなり、前回の雪辱を果たすために出場する者、夢を叶えるために出場する者、大会の開催に隠れた闇を探るべく出場する者など多くの参加者が集った。

その中で勝ち進んだハヤブサの前に現れた天狗・万骨坊から発せられた驚愕の事実

「全ては我が戯言也」

第2回DOAは天狗の戯言に過ぎなかった。激闘の末万骨坊を倒したハヤブサはそのままどこかへと消えていった。DOATECは万骨坊の事を既に知っていたのかどうかなどは闇の中であった。

挿入歌
Exciter(BOMB FACTORY)(プレイステーション2及びドリームキャスト版)
Dream On(エアロスミス)(Xbox版)
] DEAD OR ALIVE 3
主な登場人物の背景
(前回大会から変化の少ない者は省略)

かすみ - Kasumi、国籍:日本(声:桑島法子(丹下桜から変更。Uよりオプションで変更可))
霧幻天神流忍術天神門の使い手。抜け忍。兄にもう一度会うため参戦。
ハヤテ - Hayate(アイン - Ein)、国籍:日本(声:緑川光)
霧幻天神流忍術天神門の使い手。かつてアインと呼ばれていた。DOA2の戦いの中で記憶を取り戻し、ハヤテとして日本に戻って、霧幻天神流第十八代頭首となる。そして今度は、DOATECのオメガ計画に利用された幻羅を止めるため、DOA3に向かう。尚、ヒトミに対してだけは引き続きアインとして振舞う(ヒトミとは自分がアインの時にしか関わっていなかった為)。
ヒトミ - Hitomi、国籍:ドイツ(声:堀江由衣)
空手を使う高校生。父はドイツ人空手家、母は日本人。幼いころからの父の習えと、道場に転がり込んできたアインとの稽古により強くなった。そして、その強さを確かめにDOA3に出場する。
クリスティ - Christie、国籍:イギリス(イングランド)(声:三石琴乃)
蛇拳を使うアサシン。DOATEC内の反フェイム・ダグラス派のビクトール・ドノヴァン博士の依頼を受け、エレナの従者をしながら彼女を監視している。時がくればエレナを殺そうとするはず。
ブラッド・ウォン - Brad Wong、国籍:中国(声:岸野幸正)
酔八仙拳の使い手。師匠の陳老師に”幻羅”という名の幻の酒を持ってこいと言われてからもう3年、DOA3に流れついたブラッドは”幻羅”に酔えるか?
バイマン - Bayman、国籍:ロシア(声:銀河万丈(厳密には『2 DC版』より江川央生から変更))
コマンドサンボを使う暗殺者。自分を殺しに来たスナイパーの雇い主は、かつてフェイム・ダグラス暗殺を依頼をしてきたビクトール・ドノヴァンだった。元雇い主の裏切りは許さない。彼を抹殺するため参戦。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong、国籍:アメリカ(声:永島由子)
プロレスラー。モデルにはなれた。次に目指すは女優よ!
あやね - Ayane、国籍:日本(声:山崎和佳奈)
変わり果てた幻羅を自らの手で倒すため参戦。
幻羅 - "Omega" Genra、国籍:不明(声:阪脩)
霧幻天神流忍術覇神門を使う上忍、あやねの育ての親にして師匠。DOATECに拉致されて、新たな超人製造プロジェクトであるオメガ計画に献体として利用されてしまう。

ストーリー
DOA3の主催者DOATECの真の目的は、オメガ(オメガ計画により超人となった幻羅)の力を試すことにある。

表向きの大会は、ザックが順調に勝ち続け優勝する。その裏で、あやねは変わり果てた姿となった幻羅を自らの手で葬り去る。

挿入歌
Nine Lives(エアロスミス)
Amazing(エアロスミス)
Home Tonight(エアロスミス)

DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball
システム
本作はビーチバレーゲームであり、外伝的内容となっている。メインであるビーチバレー以外にもカジノなどのミニゲームが用意されており、これらのゲームに勝つと賞金が貰える。登場するのは女性キャラのみで、水着やアクセサリーを身に付けることで、好きなようにドレスアップさせることができる。

主な登場人物の背景
リサ - Lisa、国籍:アメリカ(声:坂本真綾)
さる研究所の主任研究員。ティナの親友。学生時代はバレーボールの選手だった。格闘技もやっているようだが、現時点では詳細不明。
ザック - Zack、国籍:アメリカ(声:島田敏(日本語)、デニス・ロドマン(英語))
自己流のムエタイを使うDJ。ザック島に女性を招待するが、目的は不明。
ニキ
ザックのガールフレンド。

ストーリー
DOA3で優勝したザックは、全賞金を持ってラスベガスのカジノに挑む。お金はどんどん増え続け、ザックはそのお金で南の島を買ってしまう。その名もザック島。そして、その島でDOA4を行うという偽の招待状を出したのだ。招待状の送り先は、DOA3の出場者…の女性だけ!

挿入歌
How Crazy Are You?(メイヤ)
Is This Love(ボブ・マーリー)
Come On Over Baby(All I Want Is You)(クリスティーナ・アギレラ)
Move It Like This(バハメン|en:Baha Men)
Bitchism(ラジャ・ネー)
Turn It Up(ラジャ・ネー)
Do It(スパイス・ガールズ)
I Want Your Girlfrend To Be My Girlfrend Too(リール・ビッグ・フィッシュ)
The Kids Don't Like It(リール・ビッグ・フィッシュ)
Jesse Hold On(B*Witched|en:B*Witched)
If It Don't Fit(B*Witched)
This Is It(イノセンス|:en:innosense)
Brazilian Sugar(ジョージ・デューク)
Give Me A Reason(アスワド)
Lovin' You(ジャネット・ケイ|en:Janet Kay)
Pegaito(Olga Tañón|en:Olga Tañón)
Me Gusta(Olga Tañón)
Sweet and Deadly(ビッグ・マウンテン)
Fe Real(ビッグ・マウンテン)

DEAD OR ALIVE 4

主な登場人物の背景
(前回大会から変化の少ない者は省略)

ラ・マリポーサ - La Mariposa、国籍:アメリカ(声:坂本真綾)
謎の覆面ルチャドール(ルチャ・リブレの選手)。彗星のごとくデビューし、敗北なしに一気にスターダムまで昇りつめた。イプシロン計画に関わった研究者でもある。素顔を出すコスチュームもあり、正体はリサである。
こころ - Kokoro、国籍:日本(声:川澄綾子)
八極拳を使う女子高生。普段は舞妓の修行をしている。母、美夜子の心配をよそに自分の力を試したくDOA4に出場する(母の名“美夜子”は、DOATEC創始者フェイム・ダグラスの5番目の愛人"MIYAKO"と同じだが…)。
エリオット - Eliot、国籍:イギリス(声:皆川純子)
形意拳を使う天涯孤独の青年で、ゲン・フーの唯一の弟子である。弟子をいっさいとらないゲン・フーが、なぜ自分を弟子にしたのか分からず悩み、その答えをDOA4に求める。
なお、ゲン・フーは天狗の鼻とDOA3の賞金でメイ・リンを治療できたらしく、今大会には出場していない(エリオットのストーリーモードでのゲストキャラとして出演。尚、隠しキャラとしてストーリーモード以外で使用可能になる)。
エレナ - Helena、国籍:フランス(声:小山裕香)
劈掛拳の使い手で、オペラ歌手。DOATECの新たな総帥になっている。
ティナ・アームストロング - Tina Armstrong、国籍:アメリカ(声:永島由子)
プロレスラー。今度目指すはロックスター!
Alpha-152 - Alpha-152、国籍:不明(声:竹田佳央里)
超人を作るアルファ計画の最終形態で、かすみの遺伝情報を利用したハイパークローン。差別なき憎しみを抱き、全てを無に至らしめる究極の力を持つ。

SPARTAN-458 - SPARTAN-458(声:Lyssa Browne)
HALOからの特別出演。ただし、HALOの主人公であるSPARTAN-117=マスターチーフではない。
重傷を負ったが生き残っている女性型SPARTANであった(HALO3の会話内にてマスターチーフを除いたSPARTANシリーズは全滅したとのことなので最終的に死亡)。DOA4へは出場していない(隠しキャラとしてストーリーモード以外で使用可能となる)。

ストーリー
エレナは、創始者フェイム・ダグラスを失ったDOATECの総帥となる。それは、新たな悲劇を生み出さないための苦渋の決断の結果か…。しかし、DOATECの真の支配者とも言えるビクトール・ドノヴァン博士の一派を掌握するのは難しく、アルファ計画は止められない。そのような中、DOA4が行われる。

一方、度重なる干渉に耐えかねたハヤテら霧幻天神一党は、ハヤブサと共にDOATECをつぶそうとする。忍者達の攻撃は、近代兵器をもってしても防ぎきれず、トライタワーは各所から炎を吹き上げる。そして、タワーの地下ではAlpha-152が起動する。

エレナは、悲痛な、しかし、決意を秘めた面持ちで、崩れ始めるタワーの中を制御室へと向う。頭の中へ去来するのは様々な記憶…幼いころの思い出、プリマドンナとしての公演、自分の身代わりとなった母…。しばらく後、エレナの去った制御室のパネルには何事かをカウントダウンする数字が残される。

地下では、Alpha-152とかすみが戦う。Alpha-152は驚異的な戦闘能力をみせ、かすみが奮闘するも逃がしてしまう。

そして、エレナは、あやねの妖術によって一段と大きな炎が上がる中、エレベーターでタワー上層部に上がっていく。そこで、一面の炎に包まれ、中空を見ながらひとりささやく、「さようなら。」…

DEAD OR ALIVE Xtreme 2
ストーリー
前回で沈んでしまったザック島であったが、懲りずにザックは、再び資金を調達し、ある者と契約を結び、ザック島を復活させることに成功する。その後、またしてもDEAD OR ALIVE 5を開催するという、偽の招待状を送り付ける。招待状を送ったのは、やはりDOA出場者の女性達だけであった。

2009年01月22日

法律では、内閣府にインターネット青少年有害情報対策

法律では、内閣府にインターネット青少年有害情報対策・環境整備推進会議が設置され青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画の策定を行うことなどとされた。

自民党案では、「青少年健全育成推進委員会」(最大5人)を内閣府に設置し、これに青少年有害情報のより具体的なガイドラインの策定を委ねるとしていた。

中心的な推進者の一人で、自民党議員の奈良2区選出の高市早苗・衆議院議員は、同委員会を、各省庁や政党から独立した独立行政機関として設置するとし、具体的には、「指定青少年有害情報紛争処理機関」として異議申し立て機関を設置し、これに警察庁の委託によりインターネット協会が管理・運営しているインターネット・ホットラインセンターを想定しているとしている。


有害情報の定義
法律では「青少年有害情報」とされ、インターネットを利用して公衆の閲覧(視聴を含む。)に供されている情報であって青少年の健全な成長を著しく阻害するもの(2条3項)とされ、4項で以下のものが例示されている。

犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為を直接的かつ明示的に請け負い、仲介し、若しくは誘引し、又は自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報
人の性行為又は性器等のわいせつな描写その他の著しく性欲を興奮させ又は刺激する情報
殺人、処刑、虐待等の場面の陰惨な描写その他の著しく残虐な内容の情報
ン新世紀 パートナ フコキ センター 真実の愛 オクシ ピンク バッハ マーケッ イスト バッテラ ショットバ レーシ ストラ パンク テレック オクシ スイッチ イエローサ バレル プノンペン 旅への扉 ロック しょうなん ベール スポイト こごみ グース ビンデ ロブス シャーレ リビエラ レーム ガクア スピン ラムネ カナキン トロポニン データフ ほろのべ マイセン テンポラリ きょうきょ ピングカー ザイソ ズロース プレート チュービ ンチェーン シラカン

自民党案
人の性交等の行為又は人の性器等の卑わいな描写その他の性欲を興奮させ又は刺激する内容の情報であって、青少年に対し性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼすもの
殺人、傷害、暴行、処刑等の場面の陰惨な描写その他の残虐な行為に関する内容の情報であって、青少年に対し著しく残虐性を助長するもの
犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為、自殺又は売春の実行の唆し、犯罪の実行の請負、犯罪等の手段の具体的な描写その他の犯罪等に関する内容の情報であって、青少年に対し著しく犯罪等を誘発するもの
麻薬等の薬物の濫用、自傷行為その他の自らの心身の健康を害する行為に関する内容の情報であって、青少年に対し著しくこれらの行為を誘発するもの
特定の青少年に対するいじめに当たる情報であって、当該青少年に著しい心理的外傷を与えるおそれがあるもの
家出をし、又はしようとする青少年に向けられた情報であって、青少年の非行又は児童買春等の犯罪を著しく誘発するもの
青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案骨子
青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律および修正前の与野党原案については、以下のような問題点や批判がある。

ネット全体の自由度は低下し、それに伴い情報量も激減する恐れがある。
有害かどうか判断を下すのが公的機関か民間のどちらかに任せられるが、明確な基準を設けられないネット規制においては、どちらにしても独裁的および主観的な評価になる恐れがあり、客観性に著しく欠けている。
なお、違法といいきれない(有害と判断された)サイトも削除する義務を伴うため、情報によってはインターネット利用者の知る権利を侵害しかねない。
第三者機関が有害情報の判断を行うが、少なくとも国が関与しているため、立派な検閲であり、日本国憲法の「表現の自由」に違反する。
18歳以上の者のみに限定されるサイトには(無料であっても)会員制を義務付けているが、サイト管理者が利用者の個人情報を収めたファイル(データベースなど)を複製・転売することで悪用され、個人情報が漏洩する恐れがある。この場合個人情報保護法違反の可能性もある。
施行された場合、公的機関や民間はネット内の全サイトの巡回および管理を必然とされるので、それに伴い莫大な労力・費用がかかる。
対象者である青少年の思想、表現の自由を全く無視して議論を進めているため、言論弾圧につながる。
有害情報から青少年を隔離することにより、青少年を危険な洗脳にさらし、青少年の判断力や自主性の生成に著しく悪影響を及ぼす。
官僚による第三者機関(公的機関)への天下りを誘発する恐れがある。
そもそも、世界中で随時更新されていくネット空間において、全ての「有害」サイトの監視を常時行なうことなど、理論的に不可能である。(実際問題として、Winnyネットワーク等のインターネットの限定的な範囲においても流出した個人情報を全て回収できていないのが現状である)
アダルトサイトの多くは海外のサーバーから発信されているため、日本の法律が適用しない。
エスカレートすれば、政府批判だけでも逮捕される可能性があり、国民の権利の迫害につながる。
芸術としてのヌードや裸婦画も規制される恐れがあり、文化や芸術に著しく悪影響を及ぼす。
Microsoft Windows、Macintoshといったオペレーティングシステムにはコンテンツ アドバイザ、ペアレンタルコントロールといったフィルタリング機能が既に予め組み込まれている。フィルタリング基準の規格はイギリスのIWF(インターネット・ウォッチ財団)やドイツのECO(電子商取引フォーラム)、アメリカのRSAC日本のインターネット協会等が設立メンバーであるイギリスの独立非営利団体ICRAの規格、WWWに関する標準化機関W3Cによって規格が策定されたオープン標準のPICS等があり多くのブラウザに組み込まれている。またインターネット協会がPICSを用いたセルフラベルの作成を行うSafetyOnline2と言うセルフレイティングツールを配布している。これらの基準をセルフラベリングする事によりフィルタリング機能を設定している閲覧者に対して当該レベルの情報を表示しないようにすることが可能となる。ただし、レッテル貼りやピグマリオン効果により情報の多様性を損ない多様な価値観が育ちにくくなる、悪質なページの場合そもそもラベリングを取り入れずに公開される、そもそもフィルターに対する知識がない・停止している閲覧者には効果が薄い、コンテンツの内容が変わるたびにラベリングを設定し直さなければならない、複数のラベルへの対応や基準が変更された場合の対応等問題もある。家庭用ゲーム機のWii用にはデジタルアーツの「i-フィルター for Wii」が既に作成されている。

主な反対意見
この法案に対しては、2008年4月22日から23日にかけて複数のグループにより反対ないし慎重な対応を求める声明や自主的な取り組みについての情報等が公表されている。

インターネット先進ユーザーの会 (MIAU) ・WIDEプロジェクト他
株式会社ディー・エヌ・エー・ネットスター株式会社・マイクロソフト株式会社・ヤフー株式会社・楽天株式会社が共同声明等を発表
高等学校PTA連合会(高橋正夫会長)
インターネット・コンテンツ審査監視機構 (I-ROI)
日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC) 理事会
think-filtering.com(古川亨・中村伊知哉・平田オリザ他各界有志)
子どもたちのインターネット利用について考える研究会 (子どもネット研)
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構 (EMA)
日本新聞協会
日本民間放送連盟
日本民間放送労働組合連合会

関連項目
青少年有害社会環境対策基本法案(メディア規制三法)
青少年保護育成条例
自由
思想・良心の自由
言論の自由
通信の秘密
表現の自由
児童の権利に関する条約
パブリック・アクセス
環境犯罪誘因説
パターナリズム
俗流若者論
モラル・パニック
ポピュリズム
規制利権
官製不況
わいせつ物頒布罪
青少年育成施策大綱
児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律
インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律
青少年と電子メディアとの健全な関係づくりに関する条例
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2009年01月15日

封神演義

『封神演義』(ほうしんえんぎ)とは、中国明代に成立した神怪小説。『封神伝』『封神榜』『封神榜演義』ともいう。ちなみに榜とは立て札のことである。

元は紀元前の商周革命に神怪的な要素を加味して作られた文学作品であり、古くから芝居や講談の題材として扱われ、中国民衆の間で広まった。 なお、中国の一般の人々の道教の神々に関する知識は、この書を元にしていることが多い。
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作者について
『封神演義』の作者には諸説あり、明確に定まった説は未だにない。最古の版本である『鐘伯敬先生批評封神演義第二十巻』には、許仲琳編と記されている。また、冒頭部分を許仲琳が書き、その後、序文を記している李雲翔が手を加えたという「許仲琳・李雲翔合作説」もある。その他、道教方面において著作の多い陸西星の作とする説もあるが、成立年代の問題などから疑問視する声もある。

また俗伝承として、『金瓶梅』の作者である王世貞が朝廷より『金瓶梅』の中身を見せるよう命じられたため、慌てて一夜で『封神演義』を書き上げて差し替えた……というものもある。

版本について
現存最古の版本は明代の『鐘伯敬先生批評封神演義第二十巻』で、日本の内閣文庫に所蔵されている。清代には褚人獲によって「四雪草堂本」と呼ばれるテキストが出された。中国や台湾で一般的に流布している活字本の内容は、これに基づくことが多い。四雪草堂本と『鐘伯敬先生批評封神演義第二十巻』のストーリーはほぼ同じだが、第九十九回の封神榜に名を連ねたメンバーが大幅に異なる(特に群星正神がかなり異なり、『鐘伯敬先生批評封神演義第二十巻』では戦死したにも関わらず名が載っていない人物が数多くいる)。

また清代には「蒙古車王府曲本」と呼ばれる口語体の二百二十回本も書かれたが、これは『鐘伯敬先生批評封神演義第二十巻』とは大幅に内容が違っている。

作品の評価
日本語版訳者の安能務は中国の三大怪奇小説として『西遊記』、『三国志演義』、『水滸伝』を挙げ、怪奇性の高さを理由に『水滸伝』よりも相応しいと解説しているが、魯迅は『中国小説史略』で「『水滸伝』に比べたら幻想的に過ぎ、『西遊記』に比べたら雄偉さに欠け、今に至るまでこの二作品と同列であると見なした者はいない」と酷評している。また、斉祐焜は『明代小説史』(中文・浙江古籍出版社)で「『封神演義』は思想面でも芸術面でも、作者が意図した『小説界に於いて水滸伝と西遊記と共に鼎立する』という抱負を果たすことは到底できなかった」と評している。一方で「だがそれでも『封神演義』は中国小説史で一定の重要な地位を占める」とも記している。

このように文学面での評価は芳しくないが、古くから伝えられていた説話に変わって『封神演義』のエピソードが広まったり、架空の神格であるはずの通天教主や申公豹の廟が立って実際に信仰されたりと、中国の民間信仰に与えた影響は大きく、文化的には重要な作品であると言える。

前史
「太公望(姜子牙)が封神を行った」という故事自体は、古くは『史記』封禅書の記述の中に見られる。直接の前身となった作品は、元の至治年間(1321-1323)以前に成立したとされる歴史小説『武王伐紂平話』である。また『封神演義』の作者は明代の余邵魚の小説『春秋列国志伝』も同時に参照していたと言われている。『封神演義』の骨組みはこの二作品のストーリーとほとんど同じだが、『武王伐紂平話』と『春秋列国志伝』があくまで歴史小説であるのに対し、『封神演義』は神怪的要素が加味された神怪小説である点で、前者二作品とは大きな違いがある。

その他『西遊記』『八仙東遊記』といった作品や、『三教源流捜神大全』などに収められた各地の民話伝承なども元になっているとされ、複数に渡る関越えの戦闘描写などは『三国志演義』の影響も受けているとされる。

日本での普及
日本でも古くから読まれ、江戸時代に好事家が既に読んでいた記録があり、大正時代にはこれを論じた論文も発表され、中国文学の専門の辞書にも掲載されており、魯迅も「中国小説史略」(平凡社東洋文庫1.2)において取り上げていた。ただし、一般への普及は極めて遅く、1989年に安能が講談社文庫『封神演義』(上・中・下)を通して紹介してからである。実際には、1977年に木嶋清道が既に翻訳を行い出版していたが、ほとんど普及していなかったために、安能はそれ以前の封神演義に関する日本語文献を発見できず、儒家がこの小説を異端視して普及させなかったと、誤解に基づく主張を行い、孔子を罵ってしまったほどであった。また、この際の内容は、原典を元にしつつも、殺戒を『殺人欲求』と解釈したり、天数や封神事業を理不尽な天界の陰謀として扱ったりするなど、作品の根幹部分から細部に渡るまで安能による改変がかなり加えられた、いうなれば「超訳」であった。その上、安能版の前書きには、儒家は既に成立していた『史記』を除いて太公望(姜子牙)の名をあらゆる書物から隠した、という旨が記されているが、『史記』の成立は孔子誕生より後であるため、矛盾に富んだ主張になっている。

知名度が上がり広く流布したのは、1988年に講談社文庫から訳書が刊行されてその奇想天外な面白さが『本の雑誌』等で話題になり、また1990年代以降に藤崎竜(集英社)の漫画など若年層向けメディアに取り上げられてからのことである。本ページの後の項も参照。

原型に一番近い形で読める日本語版は、光栄(現・コーエー)の『完訳 封神演義』(上・中・下)と言われている。ただ一部訳されていない詩があったり、底本が『鐘伯敬先生批評封神演義第二十巻』ではなく簡体字の活字本であることからの漢字の間違いが一部で見られる。